茫然

HOME(記事一覧)>山月記 意味の詳しい説明
 山月記(国語読解) 山月記(昔の文学)




・「茫然」は「ぼうぜん」と読みます。


・「茫」の意味 ①水が遠く続いているさま

        ②ひろびろしているさま

        ③ぼんやりしているさま

・「然」は接尾語です。

・山月記には「(自分が虎になったのが)夢でないと悟らねばならなかったとき、自分は茫然とした」と書かれています。

・「生じた事態があまりにも意外だったので、驚きあきれてしまい、ぼんやりした状態になった」という意味です。

・茫然 … ぼんやりしているさま






Copyright プロ家庭教師タカシ All Rights Reserved