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 山月記(国語読解) 山月記(昔の文学)




・「ようやく」は副詞です。

・なかなか現実化しなかったことが、かなり時間を経た後で現実化した時に使われます。

・一般的に「やっと」や「次第に」という語に置き換えると意味が通ります。

・「ようやくあたりの暗さが薄らいできた」
  ⇒ 「やっとあたりの暗さが薄らいできた」

・「あたりの暗さがなかなか薄らがなかったが、やっと薄らいできた」ということです。

・「李徴はようやく焦躁に駆られてきた」
  ⇒ 「李徴は次第に焦躁に駆られてきた」

・「それまで焦躁に駆られなかったのに、次第に焦躁に駆られだした」ということです。






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