原文、助動詞、意味、活用

枕草子

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・ 原文、現代語訳、品詞分解

・ 語句の意味、文法の解説付き

・ 縦書きの原文と現代語訳




すさまじきもの

すさまじきもの、昼ほゆる犬。


二月つごもりごろに

二月つごもりごろに、風いたう吹きて


木の花は

木の花は、濃きも薄きも紅梅。


ありがたきもの

ありがたきもの。舅にほめらるる壻。


はしたなきもの

はしたなきもの。異人を呼ぶに


五月ばかりなどに

五月ばかりなどに山里にありく


九月ばかり

九月ばかり、夜一夜降り明かしつる


中納言参り給ひて

中納言参り給ひて、御扇奉らせ給ふに


雪のいと高う降りたるを

雪のいと高う降りたるを、例ならず


近うて遠きもの

近うて遠きもの。宮のべの祭り。


賀茂へ参る道に

賀茂へ参る道に、田植うとて、女の


村上の先帝の御時に

村上の先帝の御時に、雪のいみじう


春はあけぼの

春はあけぼの。やうやう白くなりゆく





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