十訓抄


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・ 大江山 現代語訳・品詞分解

和泉式部、保昌が妻にて、丹後に下りけるほどに、京に歌合ありける

・ 文字一つの返し 現代語訳・品詞分解

成範卿、事ありて、召し返されて、内裏に参ぜられたりけるに

・ 博雅三位と鬼の笛 現代語訳・品詞分解

博雅三位、月の明かかりける夜、直衣にて、朱雀門の前に遊びて

・ 安養の尼上の小袖 現代語訳・品詞分解

横川の恵心僧都の妹、安養の尼上のもとに、強盗入りて

・ 成方といふ笛吹き 現代語訳・品詞分解

成方といふ笛吹きありけり。御堂入道殿より大丸といふ笛を給はりて

・ 賢人右府 現代語訳・品詞分解

小野右大臣とて、世には賢人右府と申す。若くより思はれけるは

・ 顕雅の言ひ間違ひ 現代語訳・品詞分解

楊梅の大納言顕雅卿は、若くよりいみじく言失をぞしたまひける







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